交通事故でケガ!健康保険はどこまで適用?

わかりにくいのが、この交通事故の場合のケガには健康保険が適用されないと思う人は多くいます。
通常なら、任意保険の会社が色々な手続きをしてくれるので気が付かないこともあります。
しかし、この場合でも被害者の医療費は加害者が負担することは法令でも決められています。
ただ、一時的に被害者がこの保険を使用して治療を受けることは可能です。
この場合には、加入している公的医療保険の連絡をして第三者行為による傷病届などの手続きが必要です。
そして、その届けを医療機関の窓口に届けます。
この保険での治療にかかる負担は、被害者が加入している公的医療保険が立て替えをします。
後日、その保険機関が立て替えをした医療費は加害者に請求させることになります。
そのために、仮にこのケースに当てはまる時にはこの第三者行為による傷病届を用意していくと適用ができます。
これは、旧厚生省より40年以上前に出された通知があります。
昭和43年10月12日に通知されたものが残ってます。病院で保険証は使えないと言われた場合にはこのように手続きをすれば大丈夫です。
また、間違いやすいのが通勤途中での場合はこちらは労災が適用されます。
この場合は、初めから労災として処理をしていくことが必要です。

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